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鵬翔プロジェクト

​活動期間/2012-2015

正課外で実施した実践型デザインプロジェクト

​背景

福岡の伝統的工芸品を学び、その品質の高さを後世に伝える活動の一つとして取り組み始めました。日本人の生活様式が変化し、帯の需要が低迷する一方で日本の絹織物の品質に注目する海外の富裕層などからのニーズが高まりました。艶やかな日本の美が強調された作品性の強い帯のデザインを創造しました。