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​自動車開発プロジェクト

​活動期間/2007-2019

フォーミュラカーから三輪バイクまで理工学部との共同による実車開発

​背景

2007年、工学部から芸術学部に、共同でフォーミュラカーを開発し「全日本学生フォーミュラ大会」に参加しないかという申し入れがありました。この大会は社団法人自動車技術会の主催による、学生の自作によるフォーミュラースタイルのレーシングカーの競技会です。当時、芸術学部ではカーデザイナーを目指す学生が多く、① 自動車開発を大学で体験できる、② 工学とデザインが共同で活動するなど、教育的効果が大きいことからプロジェクトを始めました。その後、フォーミュラカー開発から学んだ知識、技術を生かして、エコカーやオリジナルカーの開発にシフトしました。このプロジェクトに参加し、自動車開発の魅力を知った学生の多くは、卒業後、日本の基幹産業である自動車メーカーに就職し、自動車産業の発展に貢献しています。