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​希望のあかりプロジェクト

​活動期間/2011-2016

東日本大震災の被災地の住民を支援するプロジェクト活動

​背景

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、映像を通して伝えられる甚大な被害の強烈な衝撃と居たたまれない焦燥感をもたらした。震災から2 ヶ月を過ぎた頃、青森県の重要無形文化財「ねぶた制作の第一人者で、当時、福岡に在住の三上真輝氏( 青森県出身) から被災地支援の協力要請がありました。三上氏の東北を思う気持ちや青森訛りの話ぶりに心を動かされ、教職員3、学生16名によるプロジェクトチームが発足し、福岡から被災地に希望のあかりを届ける活動が始まりました。