​博多織プロジェクト

​活動期間/2007-2010

博多織のメーカーと連携して実施したプロジェクトと成果物

​背景

博多織は福岡県を代表する伝統的工芸品であり、京都の西陣、群馬の桐生と並び、帯地の三大産地のひとつとされています。博多織は中国より伝わった織技法が元になり、その後幾多の改良を経て、現在の厚手の帯地の博多織に定着したと言われています。700年以上の歴史ある伝統的工芸品ですが、1975年( 昭和50年) をピークに生産量は減少しています。九州産業大学は、2007年より博多織企業と連携して、博多織の生地を生かした商品開発やプロモーション活動を開始しました。