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​キッズフェイスシールド
プロジェクト

​活動期間/2020

​​遊戯療法で使用する子供用のフェイスシールドを製作するプロジェクト

​背景

2019年12月に中国湖北省武漢市を中心に発生した新型コロナウィルス( COVID-19 ) は、瞬く間に世界中へ広がり猛威を振るいました。2021年の現在も3密回避、マスク、手指消毒など様々な感染対策が必要です。本学では、臨床心理センターで行う遊戯療法の感染対策として、キッズフェイスシールドの研究・開発を2020年6月よりヒューマン・ロボティクス研究センターと共同で取り組んでいます。このプロジェクトでは、子供たちが「着けたくなる」、「遊び道具になる」、「遊びの幅が広がる」の3要素をフェイスシールドのデザインに取り入れ、『感染対策を楽しむ』ことを目的として研究・開発に取り組んでいます。